2012年09月03日

ワクワクのマインド


最近、ようやく介護・育児が落ち着いてきて
活動の機会が増えてきました。

そして今、私は思いがけない機会から
自分の志を実現する新しい手段を見つけました。

これからの計画になかった新発見であり
今そこにとても魅力を感じています。

方向転換とまではいきませんが
そこに焦点を当てて活動しても良いかも・・・と
惹きつけられています。

具体的に述べても良い機会がきた頃にまたお伝えします。


そしてその活動について
育児・介護の状況との両立において不安要素がありました。

そのことをパートナーにあたる方に正直に伝えてみたところ
上記タイトルの言葉を教えていただきました。

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自分が楽しめる状況でいること

自分が生み出したものを社会に提供して、
どんな効果を与えられるのかを知ることはワクワクしますね。

このワクワクが大事であり、ワクワクを得る為にはアクションしかありません。

出来る事からやりましょうか。
つまり、たのしく、ワクワクのマインドで行きましょうか。
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こう言っていただきました。

中途半端に手を出して、やりきれないままに終わったり、迷惑をかけたりすることが
私は嫌いなので
自分の状況を考えると
このままやっていていいのだろうか・・・と不安になっていました。

でもそればかりを考えて
活動しないのもイヤでした。

状況を伝えて、理解していただける環境に感謝して
自分が楽しんで

出来ることから始め、
動きながら柔軟に対応していきたいです。

アクションを起こすことで
すでにワクワクを得ています。

自分と周りの双方ともが、より高い効果・ワクワクを得られるように
まずは自分が楽しめる環境を自ら作っていきます♪








posted by natsuko at 14:34| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

七転び八起き

娘は今、よちよち歩きをしています。
まだ不安定でよく転びます。

転んでも「にこー」と笑って
また起き上がって歩き出します。

ちゃんと目的地を決めて到達するまで歩きます。


こういう姿を見ていると
本当に
こちらが元気をもらいます。

何度失敗しても
立ち上がって
向かっていけば

ちゃんと目的地に到達するということを
教えてもらっています。

しかも
「笑顔」で立ち上がるところが
すごいと思います。
posted by natsuko at 14:38| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

それだけは寄り添って聴けません・・・

ロンドンオリンピックで女子バレーが銅メダルを獲得しましたね!
私も深夜の試合も全て観戦していました。

最後の韓国戦では
「誰も話しかけるな」状態で
娘を旦那の両親に看てもらいながら(ありがとうございました!笑)
集中して試合を見ていました。


メダルをかけた試合ということで
普段バレーを観戦しない人でも応援した人がいると思います。

私の周りにも数人いました。
そして、

あの、

衝撃の質問を、

やはりされました・・・笑┐(´-`)┌


「ねぇねぇ、なつこのポジションって
前だったの?後ろだったの??


私・・・この質問、
これまでにどれだけ受けてきたのかわかりませんが

「もう、イヤ!!笑」って思ってしまいます。
ごめんなさい、上から目線です。笑

私には衝撃の質問なのです。

だって・・・バレーをやったことがないとしても
TV観戦していたら
わかるでしょ・・・。ってついつい思います。

木村沙織選手はずっと前にいますか??
大友愛選手はずっと後ろにいますか??

本当に見てた??笑 って言いたくなります!

最近の試合ではわかりやすくローテーションをTV画面で示して
いる場合も多いです。

でもこれだけこの質問が発生するということは
私にとって衝撃的なものだということだけで

結構多くの方が疑問に思うことなのかな・・・とも思います。


よく考えると
当時、私の高校の体育では
女子のバレーは「ローテーション」なしでゲームをしていたような気がします。

だからポジションが固定されていると勘違いしてしまうのかもしれません。


とりあえず体育の授業で
ローテーションを導入してほしいです・・・笑


posted by natsuko at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

自分広がり期

しばらく、行事や実家帰省などでバタバタ。
更新ができていませんでしたー!

家にいる日でも、最近、1才1ヶ月の娘はパワーアップし、
パソコンを開ける時間がないほどの対応を頑張っています。

「あー、今日も育児と家事で終わってしまったー。
好きな読書も、カウンセラー活動の準備や勉強もできず・・・
うーん・・・(ノω・、)。」という感じですが

毎日、育児に全力投球してクタクタで充実感を得ています。

本当は娘が寝た後に自分のことをしたいのですが
寝かしつけついでに電池切れの私もパタっと寝てしまいます。笑


さて、タイトルの「自分広がり期」。

これは私が勝手に名づけたものです。
何に対してかというと

子どもの成長においてよく言われる「イヤイヤ期」。

個人差はありますが
2歳前後からよく見られる自己主張が出てくる時期のこと

と言われていますよね。

子どもが様々な場面で「いやいやっ!!」と言っているんですよね。

私の娘はまだ「いや」という言葉も出ませんし、そこまで自己主張してくる時期でもないのですが、
少しずつ嫌なことは「いや」とアピールしてきます。

「おっ、いい傾向だな♪」と私は見ています。

まだ頻度が少ないからかもしれませんね。

毎日、ずっと「いやいやー!」と言われていては
成長の証とわかっていても、お母さんは苦しくなって一緒に泣いていることも多いようです。


この「イヤイヤ期」。
お母さんも泣いてしまうくらい忍耐が必要な時期ならば、より心が軽くなるようなものにネーミングしてしまえー!  と、いうことで

「自分広がり期」と呼ぼう♪ と決めました。

「イヤイヤー!」と泣くたびに「娘の世界が広がってるー!」と思えば
楽しさが増すのではないかな・・・と思っています。

これはキャリアカウンセラー養成講座の講師の方からヒントを得て思いついたことです。
「反抗期は反抗しているわけではなくて、自己概念が広がっているだけです。」という
講義中の言葉を思い出しました。


まぁ、本格的にこの「自分広がり期」に入った頃には
こんな余裕を持ったことを綴っていたことすら忘れてしまっている気がしますが、笑

そのように思っていた自分がいたことを
振り返られる日がくるといいな と思います!
posted by natsuko at 14:52| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

食事

昨日、市の保健センターでの
「幼児のお食事教室」に参加しました。

娘は開始からずっとぐずぐずしていて
2時間抱っこしっぱなしで疲れましたー(・∀・;)

でもこの食欲旺盛娘は
おやつの試食の時だけ、ごきげんちゃんになり

パクパク


ぱくぱく


食べ終わったら
「もっとちょーだいー!!」と泣き

周りのお母さんたちが
「うちの子の分も良かったらどうぞ!」と言ってくださって

遠慮なく食欲旺盛娘は
いただいてしまいました。ヾ(@^∇^@)ノ


妊娠中から自分の食事を見直してきました。

これから幼児食になり、大人の食事からとりわける機会も多くなるので
もう一度、家族の食事を見直します♪

夫の病気をきっかけにして
栄養バランスについての意識も高まっています。

7つの習慣にある「刃を研ぐ」こと。
生き生き、ピカピカ、ワクワクを家族が共有できるように
母・妻の役割の1つとして
食事について考えていきますヽ(・∀・)
posted by natsuko at 11:14| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

20年思い込んでいたよ

私の母はなぜか友人によく
「おもしろいね」とネタにされます。

友人が家に遊びに来たときに
ジュースの「なっちゃん」を出します。

 ※これは普通のことだと思ったのですが、友人は私の名前が「なつこ」だから
 わざわざ用意したのでは!?と笑っていて、今でもネタにされます。
 結婚式の引き出物も「ジュースのなっちゃん」だよね!?と言われてきました。


夜は髪をカーラー8個で巻いています。
きれいに頭にフィットしています。
「こんな頭やしぃ、恥ずかしいわぁ。」と言いながら
その姿で外に出て
私の友人に「またねー!」って見送ります。

手を大きく振りすぎて
タクシーを止めてしまったこともあります。

このカーラー姿。
私は小さい頃からずっと見てきたので
全国のロングヘアのお母さんたちは皆、夜はこの姿になると思っていました。

ところが友人に
「あんなの、サザエさんとなつこのお母さんしか見たことないわー!」と
言われて衝撃を受けました。

ずっと同じ光景をみていると
ついつい思い込んでしまっていました。
posted by natsuko at 00:00| 私の母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

講師としての志

↓現在、読書中。

hon.jpg

大谷由里子 著「はじめて講師を頼まれたら読む本」

新聞広告を見て、気になって購入しました。

講師に必要な心構えは「志」
と書かれています。

まず一番大切にしたいのは
@「なぜ、自分に講師を頼んだのか」と頼んだ人の気持ちを汲むこと。

そして
A「なぜ、自分が講師を引き受けたのか」を考える

@私にとっては新鮮な事柄です。

Aについては
表現は異なりますが
「自分がここで何を伝えたいのか」ということは
毎回考えています。

でも
どうして自分に依頼がきたのか
ということは考えたことがあまりありませんでした。


依頼を受けての講師活動だけでなく

いつもの流れで行っている
人前に立つこと、全てにおいても

「なぜ今、自分がここに立っているのか」ということを
考えてみることで
発する言葉、表情、態度が
よりメッセージ力を持ったものになるのではないでしょうか?

それが与えられた仕事だとしても
選ばれた人間(例えば:その会社に採用されているということを振り返ってでも)が
やらせてもらえるのだ
という使命感を持って
人前に立ってみると
良いかもしれませんね。

私は上記の@Aについて考えて
今週末の勉強会でお話をしてきます。
posted by natsuko at 13:41| 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

さまざまな意見

〔闘病生活振り返り〕

ここ1年半の夫の闘病生活では
たくさんの財産を得ました。

その1つが家族のつながり。

私・夫・娘のつながりはもちろん、
親戚、夫の両親とのつながりが深くなりました。


そこに至るまでは
私自身の葛藤や
お互いに思いを伝えきれないすれ違いなどが
ありました。

夫への関わり方
私の行動
病気に対する考え方

皆がさまざまな表現をする

それが時に受け入れられず
煩わしく感じてしまいました。

でもそんな時に私の母が
「いろんな意見があって助かるね。」
と言いました。

私は自分と同じ意見ではないから
煩わしいとさえも思っていたのに
そう言われて
ドラッガーの本の内容を思い出しました。

「最初から全員一致なら重要事項は敢えて決定しない」


さまざまな見方があるから
自分の考えの確かめができる

修正や
拡大ができる


そして
自分の思いを伝えてみることで
「そう思っていたんだね。」と
わかってもらえました。

言いたいことをきちんと伝える
相手のことも聴く

夫の両親や親戚との心の距離がこれまで以上に
近くなりました。

「家族」について皆が考える良い機会を
病気がもたらしてくれました。
posted by natsuko at 00:00| ちょっと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

今年中にチャレンジ!

やっと
やっと
やっと・・・

断乳効果で娘が夜中ぐっすり眠ってくれるようになりましたー(*゚▽゚)ノ

ごろんごろん回りまくって寝ているので
私に体当たりしてきて
それで目が覚めますけど。笑

でも
きちんと睡眠がとれるのは
出産直前以来!

朝起きると体が軽いー!!


そして


キャリアコンサルティング技能検定2級 

の学習を再スタートします。


この生活でどこまで勉強できるかはわかりませんが
やれるだけやって
今年、試験にチャレンジしてみたいと思います。


キャリアカウンセラー試験に合格したのは2010年5月。
それから各勉強会でロールプレイを通して学習はしてきました。

妊娠・出産・育児となりその時間を充実させてきたのも事実ですが

キャリアカウンセラーとしては
どこか自分が「中だるみ」しているようにも感じます。


もう一度、気を引き締めなおしていきます。


昨日、さっそくテキストで論述の勉強をしましたが
1日の終わりに勉強するのは
睡魔との闘いでした!

でも昼間はできる時間がないので
なんとかやっていきます!


そして
今月からまたキャリアカウンセラー試験(2次)に挑まれる方の
対策としての勉強会に参加します。

オブザーバー参加し
面談についてのフィードバックをさせていただきますが

私自身もキャリアコンサルティング技能検定を意識して
関わり方を考えてみる機会にします。


意識すれば
日常生活の会話でも
試験勉強になると思いますので

アンテナをフルに張っていきます。

疲れたら最近のMYブームである
「シュークリーム」で癒されます♪(゚▽゚*)
posted by natsuko at 14:40| 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

全ての感情は自分の味方

現在、読んでいます↓

hon.jpg


夫の本棚にあったので読んでいます。

まだ途中ですが
惹きつけられたことを紹介します。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
感情はあなたが生まれたときからずっと、
あなたが願っている場所へたどりつけるように見守り、
助けてくれている最高のパートナーだ。

                池田貴将著「動きたくて眠れなくなる。」より抜粋
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

「感情」を軸に様々な事と結びつけて書かれています。
行動を起こすか起こさないかは「感情」が決めている。

だからもっと「感情」と向き合っていこう と
呼びかけられています。

私は上記の一文にまず惹き付けられました。
全ての感情は自分の味方になるということ。

私はよくマイナスと言われている感情
例えば
やりたくない
嫌だ
など

を抱くのが好きではなく
それらが出てきたときは

「そんな自分は良くない」というふうに攻めることもあります。

でもそれで上手く切り替えができ
前向きに行動できるのであれば、
その考え方で良いのでしょうが

自分を責め続けている結果
大して状況が変わっていなかったり

ますます落ち込んでしまったり

悪循環なこともあります。


この一文に出会い考えました。

どんな感情も自分のもの。
もっと大切にしていけば
今後の力になるのではないか。

私の場合は
自分を責めることは簡単にできます。

「そんなんじゃだめだ!」
「もっと頑張らないと!」
「そんなふうに思ってしまう自分はダメなのではないか」
というふうに考えます。

でも責めても何も始まらないときは
そんな感情を抱く自分を肯定して
時には休息を入れて
進んでいけば良いのだな

と最近感じています。

1歩進んで2歩も3歩も下がるつもりで
いけば良いのだなと思います。

この1年半、夫の闘病生活で
自分でも信じられないような感情が次々と湧き出てきました。

でも
「なんてことを思っていたんだ」と思いません。
そのくらい追い込まれていたし
仕方がないと思います。

努力してきた結果、湧き出るものならば
その時の感情を否定せずに
「それはそれでいいんだ!」と思ってもいいと思います。

それが私が元気でいるためには必要なことでした。


自分の感情について考えたと同時に

周りの方々と話す機会があれば
その時の湧き出る感情をまずは否定しないで受け止めていきたいです。
posted by natsuko at 00:00| 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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