2010年08月05日

反抗?期

昨日、テレビ番組で

「反抗期の子供への対応の仕方」というテーマを扱っていました。


その中に親が注意すべきこと3点
・子供扱いしない
・部屋に入らない
・携帯を見ない


なんだかレベルが低いお話では・・・?と思いつつも

いや、私はまだ親になっていないからわかっていないだけか・・・とも思いました。


部屋の中や携帯から何を知りたいのでしょうか?




CDAの通学時に「自己概念」について学びました。

自己概念=

自分が何者であるか、どういう存在であるか という自己イメージ

「自分をどのようにみるか」
「自分はどうありたいか」
「他人は自分をどう見ているか」
この3つが融合されたもの

↑このように定義されています。


そして先生がおっしゃっていました。
ぴかぴか(新しい)「反抗期とは、親に反抗しているのではなく、
自己概念の拡張が他の時期よりも大きい時期である」ぴかぴか(新しい)

なるほど〜ひらめき、そう捉えるとまず認めてあげることができるように感じました。


確かに自分の時も
親に反抗するというよりは

「親はこういっているが私は○○したい」という気持ちが強くなっていて、

それを真剣に言葉にして伝えることでわかってもらえたか

わかってもらえない時は、自己責任において強行した気がします。

その後の行動で説得しようと。


それにしても・・・
親って覚えていないのでしょうか??かわいい


私が小さい頃に悪いことをして(内容は覚えていない・・・笑)
夜、家から出されてしまったことを、

「こんなこともあったね〜。」って親に話しても

「ごめん、全く覚えてないわ。そんなひどいことしたぁ?
 それって、あんた相当悪いことしたんやね!」

って言われました。


私はいつか復讐してやろう(かわいい形でですよ!笑)と思っていましたが、できていないうちに嫁に行くことが決定しました。

引っ越しまでになんとか・・・と思い


お母さんが物置に入った時を狙って、戸を閉める(中からは開けられません)。という行為を何度もやったことを思い出しますわーい(嬉しい顔)




posted by natsuko at 00:00| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

能力の整理

前にゼロベースのお話を書いた時に、

できるかできないか ではなく

やりたいことを考える


という考えを私は持ちたいと書きました。


ただしやりたいことを考える1つのきっかけとして
能力の整理をするのも良いと思います。

CDAの学習にもありましたが

自己概念を形成する要素は4つ。

@経験
A興味
B能力
C価値観


自分とはどんな人物なのか、
これからどうありたいのかを考える時に

能力について整理してみますひらめき

ここでいう能力とは

能力=知識+スキル です。

スキル=単に知っているだけでなく実際に行動に移すことができる力
    つまり意欲の高さや対人関係の能力も含みます。


またここで大切なのは
「どうしてその能力が備わったのか」を自分に落とし込むことだと思います。

自分が目標設定をしてつけた能力もあれば、
そうでないものもあります。

例えば、小さい頃に親に言われてやり始めた習い事。
自らの決定ではないのに、どうして継続できたのか。楽しかったのか。


それを考えることで、その能力がつく背景には「興味」があったからかもしれません。
なんとなくやっていて結果がでてきたことで「興味」が湧いたのかもしれません。



経験の意味付けと同時に
能力の整理も大切なことだと思います。

自問自答しまくって
「自分の言葉でその能力を語れる」ということが
今後のやりたいことを考える1つのきっかけになるのかな・・・と感じますかわいい
posted by natsuko at 15:33| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

痛みを支援に変える

これまでCDAの仲間と勉強してきて
常に感じることがありました。

みなさん何かしらの痛みを持っている。

CDA受検者に限ったことでなく人間なら誰でも持っていると思います。


面談ロープレ練習では回を重ねるごとに

「ロープレ」だということを忘れて、
本当のカウンセリングモードになっていたと思います。


仲間同士でのラポールが形成されつつあった時から


クライエント役は自分の苦しい過去の話を事例として話したり、本当に今聴いてほしいことを話したりしていました。


・実は病気を抱えている
・自分が納得できない形でリストラされた


他にも、思い出すと言葉がつまってしまうような経験をされている方がたくさんいらっしゃいます。


「痛み」の内容はさまざま。でも、みなさん共通しているのは

「痛みを支援へ変えよう」としていること。

「痛み」=「痛み」で終わらせていないこと。



カウンセリングでは「共感」しても「同情」をしてはいけません。

しかし、自分が痛い思いをしてきたことによって、「共感」を深めることができれば、きっと寄り添った支援ができると思います。


私自身も、自分なりに傷つくことはたくさんあります。
自分のことでなくても、悲しい思いをすることはたくさんあります。


それが「これからの支援に変えることができる」という発想を持てば、

自分はもっと痛みをくらっていいし

世界で起こっている出来事を流してはいけない


と感じます。


当事者の気持ちをわかろうなんて軽々しくは絶対に言えない。

気持ちを考える、背景を知る、できることを探してみる。
今できることをやってみます!


posted by natsuko at 14:48| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

ボケへの対応

昨日、CDAの学習を通して、夫婦関係が変化したとお伝えしました。

もう1つ、変化があります。

『のりツッコミ』 です。


関西には、金沢とは違う「話すテンポ」や「笑い」があります。
私は一生、金沢気質を貫くつもりなので
関西に来ても平気で金沢弁で話します。

できるだけ関西弁がうつらないようにもしています。笑


そして周りによくボケてくる人がいるのですが、

ボケていることに対して
『ふぅ〜ん』って流すのが、これまでの私でした。


というか、大半はボケだと気づかないことが多い、やっかいな人ですわーい(嬉しい顔)



しかし、最近は無意識のうちに
『そうそう・・・だよねグッド(上向き矢印)  
 って、おいっexclamation×2

みたいな調子で、のっかってしまうんです。


これって傾聴のロープレ練習をしていたことが影響して、
まず相手を受容しようとしているからなのかなぁ・・・

と思いました。



それにしても、ボケたことに対して気がつかない時の
相手からの冷ややかな視線は辛いです。かわいい
posted by natsuko at 12:10| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

一番変わったこと

夫婦として2人で生活して1年経ちました。

CDAの学習を通して、すぐに変化として表れたこと

『夫婦関係の変化』


ダンナと私はあらゆる面において、その表現方法が違います。
1年目は「なんで?」って思うことが多くてよく話し合いをしました。
普通なら「ケンカ」になるところを、彼は冷静に「話し合い」にします。
(それがまたむかつく時もあるのですが・・・笑)


【基本パターン】
私が一方的に攻撃(口調は強め)
   ↓
ダンナの話が終わらないうちに、さらに攻撃
   ↓
最後は「どうせ私が悪いのよ・・・」とか言って泣く。

という私の「恐ろしく質の悪い態度」笑


でも傾聴スキルを学んでから
【最近のパターン】
私が一方的に攻撃(どうして・・・・なの?と疑問文で問う
   ↓
ダンナの話を聴く。(途中で口をはさまない)
   ↓
ダンナの話で疑問に思ったことをさらに質問する
   ↓
場合によっては攻撃する・泣く


感情的になってしまうことと、最後に攻撃を加えることはあまり変わっていませんが、

@まず聴く
Aなぜそうしたのか、その背景を聴く

これを繰り返しているうちに
「話し合い」の時間を作らなくても、会話の中で自然に解決していることが増えてきました。


まず受け止めようとすることで、関係って変わるんですね。



posted by natsuko at 11:47| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

ともだち

読んでくださる方が増えたことから
書きたい内容も一気に増えましたので

時間がある時にどんどん更新しますグッド(上向き矢印)


今日は私の友達を紹介します。

かわいい1つめかわいい
おもり.jpg



かわいい2つめかわいい
ボイレコ.jpg



はい、人間ではありません。


1つめは
足につける「重り」です。1つ2.62キログラム。
家の中でつけています。けっこう重い。
おかげでお客様が来てもインターホンまで移動完了したころには、もう帰られていることがあります。笑

バレーボール復帰を狙っているためのトレーニングの1つです。


2つめは
「ボイスレコーダー」くん。
これはCDA通学時から持ち歩いています。
面談のロープレ練習を録音して、面談内容を振り返っています。

CDAでは「逐語録」といって、自分のカウンセリングを全部文章化して、スーパーバイザーと言われる先輩CDAに見せて指導いただくことがあります。


こうやって振り返ることで気づきがあります。

・あっ、意味なく話を勝手に変えてしまったな・・・

・表現がおかしい!!!
 クライエント「自分はダメなんです」
 私「どうしてダメなんですか?」
 
 これってクライエント=ダメだと決めつけているととられる可能性があります。
 「ダメだと思うのはどうしてですか?」と質問したつもりが、こんなことになっている・・・ダッシュ(走り出すさま)

そして
・自分のクセ

 意味のない「ちょっと」を入れることがある。 

 私「・・・・ということで、ちょっと・・・悩まれているのですね?」

 
口癖のちょっとなのに、「ちょっと」が「悩んでいる」にかかっているように聞こえる。 
クライエントはかなり悩んでいるからカウンセリングに来るのに・・・。


冷静に振り返ると、別の関わり方も見えてきますひらめき




posted by natsuko at 16:39| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱ小堺さんかな

うん、小堺一機さんですねかわいい

って好きな男性芸能人ではありません。笑
好きなのは水嶋ヒロさんです。


何が小堺さんかと言うと

番組の中でよく『傾聴』しているなぁと思う司会者です。


トーク番組では
もちろん、カウンセリングをしているわけではないですし、
番組の進行の仕方にもよりますから、
各司会者の特色を活かして、話を広げることもあるのですが。


CDA通学時に、先生が
『話を聴く点では、島田紳助より明石家さんま』
とおっしゃっていました。


確かに
さんまさんはよくしゃべりますが、実はゲストの発言に共感したり、いいかえや要約をしたりしていることが多いです。

紳助さんは途中でBGMが変わるほど、自分の意見を多く伝えている。



司会者が方向付けせずに、ゲストが心地よく話す、それを聴くという点では、さんまさんの関わりが良いのかもしれません。


さらに見ていて勉強になるのが
「ごきげんよう」の小堺さんの関わりです。

ほとんど「おうむ返し」です。
ちゃんと表情でゲストに寄り添って聴いているので、それだけで話が進んでいるように思えます。


トーク番組やアナウンサーと有名人の対談などを見ると勉強になります。








posted by natsuko at 12:07| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

決意

さっそくJCDAへの入会手続きをしました。

なんだかまだCDAを取得した嬉しさがでてこない・・・

きっとそれ以上にこれからの自覚が必要と思うからかもしれない。


もうCDAの「卵」ではなくなった。
「卵」は割れました。

でもまだ卵焼きにも目玉焼きにもなっていません。
割れた時に殻が入っているかもしれません。

割れただけなんです。


これからは有資格者として見られる。
経験年数なんて世間には関係ない。

CDAに限らず、対人援助職をされている方々の名に傷がつかないように
自覚を持たなきゃexclamation×2


自己研鑽は一生続きます。
CDAが免許更新制だということだけでなく、
これからの自分を高める目標を設定するためにも

キャリアコンサルティング技能検定を次の目標にしようかと考えています。


同時に、メンタルヘルス検定も受検します。
まずはこちらからと思っていますが。

まずカウンセラー自身がきちんとセルフケアを行っていかないと
良いカウンセリングはできません。

この点は私の課題ですかわいい




posted by natsuko at 00:00| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

来ました

CDA2次試験結果が来ました。

「合格」でした。

今はやや放心状態です。笑

1次試験の時のようなドキドキ感はなく、どんな結果でも受け止めようと決めていたので落ち着いています。

嬉しさは数時間後くらいにやってきそうです!


でももし落ちていたら
すぐに切り替えられる自信がないほど、今回にかける思いは格別だったので、発表が怖かったです・・・


これからはフリーランスで頑張ります。
試験合格はキャリアカウンセラーとしての自己研鑽を積ませてもらえる切符を得ただけ。

これから想像できないような楽しみと試練があることを期待します。

1次も2次も多くの方に励ましのお言葉をいただきました。

特に2次対策はロープレ練習で打ちひしがれることが多かったのですが、ずっとアドバイスくださった有資格者の方や、勉強会で共に頑張った通学クラスの仲間には本当に感謝しています。

以前とは違う合格率の低さ。
1回目のストレート合格は厳しいとわかりつつも、受かりたい自分との戦い。

自分1人ではつかめなかった合格です。


みなさんに少しでも目に見える形で恩返しできるよう、今日からスタートします

これからもよろしくお願い致します。

とりあえず今日は、「合格するまで我慢exclamation×2していた」ハムを食べますかわいい
posted by natsuko at 00:00| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

キャリアとは

『キャリア』ってどんな意味なのでしょうか?


なんとなく「仕事の経歴」といったイメージをお持ちの方は多いのではないかと思います。


私もCDAの学習をするまではそうでした。


さまざまな理論家の定義を学習した上で、

キャリアとは『その人の人生そのもの』と位置付けるようになりました。


友人のある時の発言。彼女は1年間の会社勤務の後、結婚し5年間主婦をしています。

『私ってキャリアなんてないしなぁ。・・・』


この時、私は習いたてのスーパーの理論を用いて彼女に話しました。

『キャリア=人生の役割(息子・娘、職業人、家庭人、市民、余暇を楽しむ人、学生)の組み合わせ

だからこれまでの人生全てがキャリアの蓄積なんだよ。

しかも今は家庭人という役割をメインにキャリアを形成しているんだよ。』と。

それを聞いて彼女はとてもすっきりしていました。



人生のどの時期に、どの役割を組み合わせて時を過ごすか

そしてそこにどんな意味付けをするか

それによってキャリアが形成されることを学びました。


だからキャリアカウンセリングを行うことは

その人の人生すべてを支援することになります。


早く現場にいきたいですexclamation


 






posted by natsuko at 19:18| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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