2013年04月05日

あいさつ&覚えたよ

親ばか日記。

最近の娘のかわいいところ。


@道で出会った人全てに「こんにち!」と言うところ。

最後の「は」だけめちゃくちゃ大きい声で言う・・・。
挨拶するタイミングが遅いので、8割程はすれ違った後に言っているので、相手に届かず。笑

知らない人にも挨拶するところ、見習おう!
でも私は語尾を強調しないように。笑

A私の顔の部位を触りながら
 
 くち
 はな
 め
 (目は2つあるので)こっちぃ〜も「め」! 
 あたま
 
 みみ・・・かき
 
 ん!?みみ「かき」??

 耳を「みみかき」と言っています!(ノ*゚▽゚)ノ
 誰がそう教えたのですかー??私じゃないよー。

 ついでに
 「め!」と言って目を触る時はとても危険。
  目の中を指で突き刺してくるので、防衛が必要です。
 




 


posted by natsuko at 14:07| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

初めてのお熱

先日、1才4ヶ月の娘が初めて熱を出しました。

生後6ヶ月頃から母体からの免疫がなくなり
体調を崩しやすいと聞いていたので
いつ発熱するかな・・・と思ってきたのですが

いつも元気な娘は全く病院に行くことなく成長してきました。

なので
今回の40度の発熱で私が少し慌ててしまいましたー(ノ*゚▽゚)ノ

夜中に「はぁはぁ」言っていて
明らかにおでこが熱い。

呼吸も苦しそうだったので
すぐに夜間の救急病院へ行きました。

「クループ(喉頭炎)」と診断されました。

食事をとれるかなーと心配して
一応、離乳食時のようなおかゆや野菜を用意したところ、

バクバク

パクパク

モグモグ

おかわりー!

って
高熱でも良く食べる(ノ゚ω゚)ノ*

そして熱はすぐに下がって
良かったー\(^▽^)/ と思っていたら

私の喉が痛いではありませんか!!(。□。;)

うつされたー凹[◎凸◎;]凹
娘は笑顔で食事(゚∇^*)


今回思いました。
これ、私が元気でも、瞬時の判断や行動が必要で
看病も必要で・・・

他に子供がいたり
妊娠中だったり
自分がケガや病気で動きづらかったりしたら

大変だろうな・・・って。

でもみんなそうやって頑張って母親をやっているんだなぁ
すごいわぁ。って本当に思いました。

娘は順調に回復して
今日もモリモリお食事をし
大好きなグラタンは
もう入っていないお皿をずっと顔につけて
ペロペロなめている・・・

syokuji.jpg



かわいい(*´∇`*)


この子のためにも
自分のためにも
他の家族のためにも

元気でいよう♪
と改めて思う日々です。
posted by natsuko at 00:26| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

サンサンサン ひかりがさんさん♪

最近の楽しいこと。

娘と一緒に子育て支援センターに行き
遊んだり
他のおかあさんと交流したりすること。

中でも
リズム遊びや体操は楽しいです♪

体を動かすからストレス発散にもなります!

特に
「サンサン体操」♪

これは
はりきって踊ってしまいます。

疲れがあっても
娘と一緒に踊って楽しんでいると
元気が新しく湧き出てきます。

今まで
子供向け番組や音楽に触れる機会なんてありませんでしたが

子育てを始めて
これらのおかげで
時に娘よりも楽しんでしまうくらい
笑顔で歌ったり踊ったりして
元気な時間をもらっています。
posted by natsuko at 00:00| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

求めるのならば

先日、TV番組で
「産後クライシス」をテーマに取り上げていました。

育児はとても大変なもので夫の協力が必要。
仕事だけではなく、育児に協力したり、妻の気持ちを聴いたりすることが大切です。

と伝えていました。

産後はホルモンバランスの影響や
授乳期の睡眠不足、夜泣きなど

妻にとっては身体的にも精神的にもサポートがほしい時期だということは
私も体験しました。

このとき、妻が望むサポートの内容と
夫がしてくれることとのバランスが良いものでないと

妻は夫に失望したり
夫はしんどくなったり
してしまうと思います。

実際にTV番組では
このバランスの不一致によって
第2子を諦めたり
夫婦の愛情がなくなっていったり
離婚に至ったり

というケースが多いということを伝えていました。


ここからは私の考えです。

昨日のTV番組においては
コメンテーターが2人いてどちらも女性でした。

そして「男性はもっとこうしてほしい」ということをコメントしていました。

私は女性としてとても納得できることでしたが
なぜ、男性コメンテーターがいないのかな??とも思いました。

男性側からの見方も知りたいのです。

もちろん育児・家事には休日がなく
自分の時間をとりにくいという現状はあります。

1人でやっていてはつぶれそうなときもあります。
だから協力が必要です。

普段、外で働いている夫に
どのくらいのサポートを望むのか。


そしてその内容をできるだけ明確にして
共有し合う。

感謝する。


これが私が意識していることです。

なんとなく
手伝ってくれない というふうに感じては
お互いのすれ違いの要因になってしまうと思うからです。

そうしていると逆に
あまり細かく決めていなくても
気がついた人が自然に娘のお世話をしているという雰囲気にもなっています。

もう1つ。

妻が夫に育児協力を求めるのならば
その分、夫の状況・気持ちに寄り添うことが大事だと思います。

夫は妻の状況を一部かもしれませんが見ることはできます。
だから妻は自分の状況を少しは伝えることができます。

でも夫が外で働く状況を妻は見る機会はあまりありません。
どんな思いで、どんな表情で取り組んでいるのか、
聴かなければわかりません。

語ろうとしない男性も多くいると思います。
無理に探るわけではなく
夫が「聴いてほしいな」と思うタイミングで
聴ける受け皿を妻が用意しているかどうか
ということを
私は意識しています。
posted by natsuko at 15:04| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

つまずき

最近、よちよち歩きの娘から
教えてもらいました。


つまずく=進んでいる

ということ

よちよち歩いて、つまずいて転んだり、その場から進めなかったりする姿

これを見て
歩かなければ
つまずくことってないんだな

という当たり前と言えばそうですが
大切なことを教えてもらいました。


つまずいて一時的に停止しても
痛い思いをしても

それは進もうという意志があるからこそできること。

辞書にも以下のようにあります。

「つまずく」

歩いていて、誤って足先を物に突き当ててよろける。けつまずく。
2 物事の中途で、思わぬ障害につき当たって失敗する。(goo辞書より)

この「歩いていて」というのがポイントだなと私は感じました。


そして
つまずきの後には1つの学習が得られる。


私も娘と一緒に
どんどんつまずいて、転んで
起き上がっていきます♪




posted by natsuko at 10:47| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

七転び八起き

娘は今、よちよち歩きをしています。
まだ不安定でよく転びます。

転んでも「にこー」と笑って
また起き上がって歩き出します。

ちゃんと目的地を決めて到達するまで歩きます。


こういう姿を見ていると
本当に
こちらが元気をもらいます。

何度失敗しても
立ち上がって
向かっていけば

ちゃんと目的地に到達するということを
教えてもらっています。

しかも
「笑顔」で立ち上がるところが
すごいと思います。
posted by natsuko at 14:38| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

自分広がり期

しばらく、行事や実家帰省などでバタバタ。
更新ができていませんでしたー!

家にいる日でも、最近、1才1ヶ月の娘はパワーアップし、
パソコンを開ける時間がないほどの対応を頑張っています。

「あー、今日も育児と家事で終わってしまったー。
好きな読書も、カウンセラー活動の準備や勉強もできず・・・
うーん・・・(ノω・、)。」という感じですが

毎日、育児に全力投球してクタクタで充実感を得ています。

本当は娘が寝た後に自分のことをしたいのですが
寝かしつけついでに電池切れの私もパタっと寝てしまいます。笑


さて、タイトルの「自分広がり期」。

これは私が勝手に名づけたものです。
何に対してかというと

子どもの成長においてよく言われる「イヤイヤ期」。

個人差はありますが
2歳前後からよく見られる自己主張が出てくる時期のこと

と言われていますよね。

子どもが様々な場面で「いやいやっ!!」と言っているんですよね。

私の娘はまだ「いや」という言葉も出ませんし、そこまで自己主張してくる時期でもないのですが、
少しずつ嫌なことは「いや」とアピールしてきます。

「おっ、いい傾向だな♪」と私は見ています。

まだ頻度が少ないからかもしれませんね。

毎日、ずっと「いやいやー!」と言われていては
成長の証とわかっていても、お母さんは苦しくなって一緒に泣いていることも多いようです。


この「イヤイヤ期」。
お母さんも泣いてしまうくらい忍耐が必要な時期ならば、より心が軽くなるようなものにネーミングしてしまえー!  と、いうことで

「自分広がり期」と呼ぼう♪ と決めました。

「イヤイヤー!」と泣くたびに「娘の世界が広がってるー!」と思えば
楽しさが増すのではないかな・・・と思っています。

これはキャリアカウンセラー養成講座の講師の方からヒントを得て思いついたことです。
「反抗期は反抗しているわけではなくて、自己概念が広がっているだけです。」という
講義中の言葉を思い出しました。


まぁ、本格的にこの「自分広がり期」に入った頃には
こんな余裕を持ったことを綴っていたことすら忘れてしまっている気がしますが、笑

そのように思っていた自分がいたことを
振り返られる日がくるといいな と思います!
posted by natsuko at 14:52| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

食事

昨日、市の保健センターでの
「幼児のお食事教室」に参加しました。

娘は開始からずっとぐずぐずしていて
2時間抱っこしっぱなしで疲れましたー(・∀・;)

でもこの食欲旺盛娘は
おやつの試食の時だけ、ごきげんちゃんになり

パクパク


ぱくぱく


食べ終わったら
「もっとちょーだいー!!」と泣き

周りのお母さんたちが
「うちの子の分も良かったらどうぞ!」と言ってくださって

遠慮なく食欲旺盛娘は
いただいてしまいました。ヾ(@^∇^@)ノ


妊娠中から自分の食事を見直してきました。

これから幼児食になり、大人の食事からとりわける機会も多くなるので
もう一度、家族の食事を見直します♪

夫の病気をきっかけにして
栄養バランスについての意識も高まっています。

7つの習慣にある「刃を研ぐ」こと。
生き生き、ピカピカ、ワクワクを家族が共有できるように
母・妻の役割の1つとして
食事について考えていきますヽ(・∀・)
posted by natsuko at 11:14| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

断乳の儀式

先週末からの連休で
「断乳」を行いました。

娘は1歳になったので
いつまで授乳を続けようかなと考えていました。

母乳育児に関しては
さまざまな考え方があるので
卒乳や断乳については
その親子ならではのグッドタイミングがあると思います。

私もさまざまなことを考慮して
保健師さんにもアドバイスをいただき
3連休中に断乳の儀式をするぞー!と決めました。

私以外の人にも手伝ってもらおう!と思い
夫の実家に行きました。


日中はここ数ヶ月食事のみだったので
勝負は風呂上りからです!

それが・・・
なぜか風呂上りに泣かない、欲しがらない!?

「この日で終わりだからねー」と言い聞かせていたのが
伝わっていたのかな!?

なんて思いながら
寝ました。


が・・・・
やはり夜中に泣いて起きてきました。


そして
1時間泣かしっぱなし
抱っこも拒否される

その後疲れたのか
抱っこしてーとやって来て
あやして寝る

ということを
夜中に2回
行っただけで

予想以上にすんなりと飲まずに寝てくれました。

2日間で大泣きの夜は終わりました。


夫は
「よーし!今日は断乳だしな、夜中あやすの手伝うよ!!」
と頼もしいことを言ってくれていました。

しかし・・・
いや
予想どおり

娘が大泣きしていても
全く気づかずにお腹を出してぐうすか寝ていましたよ・・・笑


あっでも1回だけ、ムクっと起きて
いきなり『わぁ!!』と娘にむかって言いました。

夫なりに泣き止ませようとしたのでしょうけど
その『わぁ!!』のせいで
ますます泣いて
その対応は私だけで行い・・・

なんのこっちゃ・・・笑


でもその『わぁ!!』はつい最近まで聞けなかったくらい
大きな声でした。

病気だった夫が、そんなふうに娘に関わってくれたことが
私は嬉しかったです。

もう少し抱っこで助けてくれたらもっと良かったのですが。
結局、夫の実家で断乳した意味があまりありませんでした♪
posted by natsuko at 15:22| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

皆様のおかげです

DSCF2345.JPG


週末、娘の初誕生会を行いました。
親戚で集まりました。

金沢から私の両親もやってきました。

みなさんにお祝いしていただいて
本当に嬉しかったです。

娘がこの1年頑張って生きてきたことはもちろん
私の胸が熱くなったことはもう1つあります。

それは病気だった夫が回復してきて
この誕生会の場所にいて
それも笑って娘を祝っていたこと

私はその空気だけで十分で
泣きたいほど嬉しい気持ちでいっぱいでした。


そして帰り際に
親戚のあるおばさんから声をかけていただきました。

「これまでは皆がいるから話題にできなかったけど
本当によく頑張ったねぇ。」

と介護してきた私に寄り添ってくれました。

そして
いつも気にしてもらっていたことを知り

直接連絡をとっていなくても
自分たちのことを思ってくれている人がいるんだな・・・

と改めて感謝の想いがこみ上げてきました。


親戚のみなさんは、それぞれに持ち味があり
私はそれを自分なりに見極めて
それを活かしていただけるような支援をお願いしてきました。

頼れる場所があったこと
その力をお借りしようとしてきた自分

全ての力で乗り越えてこられたことを
本当に嬉しく思います。

本音をぶちまけたこともあるし
私たちのことでさまざまな調整をしてもらったり
時に嫌われ役になっていただいたり

様々なことがありましたが

全て今の絆の強さにつながっています。

posted by natsuko at 13:26| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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