2012年04月09日

自己効力感

時間を見つけてキャリアカウンセラー養成講座の復習を進めています。

このブログを利用して理論の整理を行います。
皆さんへの問いかけも同時に行っていくことを目的としています。

キャリアカウンセリング理論にはさまざまなものがあります。

私自身、子育てや学生支援において
特に意識したい理論は

社会認知的キャリア理論 です。

この理論の全体像については触れず、
理論を構成する1要素である「自己効力感」について
触れます。

自己効力感とは
「課題に必要な行動を成功裡に行う能力の自己評価」と
バンデューラは定義しています。 (キャリアカウンセラー養成講座 テキストより抜粋)

自分がある状況において適切に行動し成し遂げられるという予期や確信のことです。

教育評論家の尾木直樹さんの著書
『親だからできる「こころ」の子育て』

においても「自己肯定感」という用語で
現代の子どもたちについて書かれています。

自己効力感の形成や変容に影響を及ぼす4要素について
後日綴ります。





posted by natsuko at 16:53| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。