2011年05月31日

学習歴

キャリアカウンセラー講座にて。

『これからは「学歴」より「学習歴」が大事になってくる時代。』


学習の結果が学歴にもつながっているので
両者はリンクしていると私は捉えています。

大事なのは
自分のキャリアステージが「職業人」の段階に入ってからだと感じます。

茂木健一郎さんの著書にも記載があります。
以下、「脳を活かす勉強法」より引用

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「本当に死ぬ気になって猛烈に勉強しないと職業人として追いつかない」

勉強=自分という存在を輝かせるもの、
   人生における次のステージに登るためのもの

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小学校入学から大学卒業までは16年

その後65歳まで働くとして 職業人生活は43年


圧倒的に職業人の時期の方が長い。

情報も
自分の思考も
人生における役割も

どんどん変わる

だからこそ勉強を続ける

どころか「学生時代よりももっとやる」

学習は
教材はもちろん
日常生活からの経験も含まれると思います。

ただし「経験に意味づけ」してこそ学習となり、その後に応用できると私は感じます。


自分の思考や意味づけ枠を広げるためにも
「読書」は大事だとつくづく感じます。


「歯磨きしていないと気持ちが悪い」というのと同じで

「今日は本を読まなかったから気持ちが悪い」という感覚までになってきています。





posted by natsuko at 15:13| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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