2011年02月07日

書くことから実現へ

kyariakeisei.jpg

昨夜、久しぶりにキャリアプランニングを書いてみました。

ダンナさんが「これからどうしたいのかな・・・」ってぼそっとつぶやいたので
じゃあプランニングしよう!ということでやりました。

「7つの習慣」でいう第2の領域の事柄です。
最近、第1の領域に追われていたので、敢えて時間をとりました。

CDAのスクーリングでもやりましたが
プランニングは書いただけではもったいない。

どうしてその時期にそれを実現したいのか?
手段は?
どんな支援が必要?

と、どんどん掘り下げていくことに意味があります。


私はこの先を考えるというよりも
今まで考えてきたことを書いておこう〜と軽い気持ちで書いていました。

やはり、書くと違いました。

これまでの考えに付随して必要なこと

時間軸にして見える
ある役割を果たすための期間の重要度の差

不安に対しての、行動や支援による解決の兆し

すぐに実行したいこと  ・・・

たくさん見えました。

中でも「すぐに実行したいこと」に気づいたのは大きいです。

本田直之さんも、キャリアカウンセリングの理論でも
「書いたことは実現できる」

と伝えていたことの意味を
自分なりに理解しました。


意気込んで丁寧にやる時間をとらなくても

例えば通勤電車の中でちょっと手帳に書きだしてみると
いいかもしれません。

時間軸が難しい場合は、まず思いつくことを箇条書きにするのも
良いと思います。

ペンを動かすと、自分の思いも刺激されます。

書くことに行き詰まったら
その時点で考えているということですから
行き詰まり自体に意味があります。


posted by natsuko at 11:27| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。