2011年01月19日

ライフロール

今年のテーマについてこう綴っていました。


ライフロール(キャリアの役割)の広がりを「楽しむ」


ライフロールはカウンセリング理論で有名なスーパーの考え方です。

キャリアをライフステージとライフロールの2視点で捉えています。
ライフステージ:人生を時間軸で5つの段階に分け、特定の課題に取り組むことを通じて人間的な成長を遂げていくということ

ライフロール:人生の中にさまざまな役割(ロール)を持っている
1.息子、娘
2.学生
3.職業人
4.ホームメーカー
5.余暇を楽しむ人
6.市民

そして
キャリア=人生のさまざまな役割の組み合わせ  とも定義しています。

それを図に示したものがライフキャリアレインボー↓

ライフキャリアレインボー.gif

これは一例です。
図ではロールの幅は均等になっていますが
それぞれの時期において、充実させたいロールの幅をより広く表すとよりわかりやすいです。
そしてあるロールの幅を広くすれば他のロールの幅が狭くなります。
(時間は限られていますからね。)


私は今年、「母親」(ホームメーカーに含みますが)という新たな役割が増えます。
他にも
娘、ある意味学生、職業人、ホームメーカー、市民という役割があります。

中でも「母親」というロールの幅が大きくなります。
娘として親に関与する時間の幅も大きくなります。

どの役割も大切なのですが、今年は主にこの2つの役割について充実させたいです。
それを「楽しむ」ことを意識したい・・・と思います。
自然にできるのが一番いいのですが、まずは意識してでも。


みなさんも一度、ご自身のライフキャリアレインボーを描いてみてはいかがでしょうか?
そこに自分の思いが表れたキャリア形成が見えると思います!



posted by natsuko at 00:00| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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