2010年10月21日

どうして??って思う時に

最近

よく飲食店で女子高校生同士が会話している時に
かなりの確率で携帯電話を操作しているのを見かけます。


それぞれが携帯を操作しながら
目もほとんど合わせずに会話しているんですよ。


「携帯いじるか、会話するかどっちかにしろぉぉー!!」って
横から言いたくなりますが

不審者だと思われるのが嫌なのでしていません。笑


携帯ってそんなに見ていないといけないんですかねー?
見ていないと落ち着かない「依存症」になっているような気もします。


上記のような光景をみて心配になります。

・本当の悩みを話すことができる友人がいるのかな・・・
・落ち着いて人の話をきくことができるのかな・・・


これから私は
自分の学生時代とは違う社会現象の中にいる
学生さんたちを支援することになります。

納得できない光景を目にすると思います。

今までの私なら
「なんでそんなことするん!?」と声にだしてお説教モードに入ります。

少し人生を長く生きている者として
伝えてあげた方がよいと判断したことは指摘することは大切だと思いますし

学生支援においては
傾聴だけではなく

カウンセリング + コンサルティング の関わりが必要なので

提案や助言などの積極技法も入ってきます。


しかし
CDAの学習で得たことをふまえて
意識したいことがあります。


◇1つの行動を「過度に一般化しない」こと
1つの行動だけでその人全体を「決めつけ」ない


◇「背景や環境を知ること」
本人だけが生み出した行動ではなく
社会背景や家庭環境など複数の要因が絡まって
その行動につながっていることを考える


当然のことかもしれませんが
以前の私は頭でわかっていても
行動が伴っていませんでした。


来週は既卒者の就職支援現場に行きますが
以前にない関わりを自然にできるかどうか
自分をよく見てみたいと思います。



posted by natsuko at 00:00| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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