2010年08月31日

身近で・自然なキャリア教育

「キャリア教育」

これはキャリアカウンセリング同様、
キャリア形成を促す体系であるという積極的な意味において
共通した考え方を持っていると考えられます。

その一方で
双方それぞれの特徴に対する明確な認識が一般に共有化されていない

つまり
「あいまいさ」においても共有点を持っていると思われます。


このキャリア教育の重要性が増してきている昨今、

指導者側の興味・関心や捉え方次第で伝える内容が異なっていると考えます。


キャリア教育での問題意識を学校現場はどう捉えているのか、現在勉強中です。



このような記事がありました↓
「仕事の話を家庭に持ち込もう!それが家庭のキャリア教育に」

仕事を家庭に持ち込んではいけないという考えがあるかもしれませんが
仕事の「話」を家庭に持ち込みましょう!

こう語るキャリアカウンセラーがいました。

仕事の話を持ち込む家にニートはできない。
週1回でも「仕事の自慢話を子供にしてあげることがキャリア教育」。


なるほど、
一番身近なところで、自然にキャリア教育を実践できる
それが家庭だ!

と感じました。


これは私の推測ですし、一般化してはいけない気もしますが
携帯電話やインターネットが普及した現在、以前に比べると家庭内の会話が減少しているのかなぁと気になります。


子供に仕事の自慢話をする他に

妻に仕事で大変だったことを話すことも私は良いと思います。
(子供の年齢や、話しぶりに注意は必要ですが)

夫婦の会話を子供がなんとなく聴くだけでも
子供の自己概念は広がると思います。

そして親が汗して働いたから、ごはんを食べることができるというリアリティーを
持つことで

働くことへの意識や
物事への感謝の気持ちが生まれるのではないでしょうか?


キャリア教育の模索において
このような「身近で・自然にできる」事例を
見つめなおすことが大切だと感じます。







posted by natsuko at 15:08| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。