2012年04月26日

刃を研ぐ

「7つの習慣」の
第7の習慣『刃を研ぐ』

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
自分自身という最も大切な資源を維持すること。

自然から授かった四つの側面
肉体的側面
精神的側面
知的側面
社会・情緒的側面

のそれぞれを再新再生させること
                「7つの習慣」より
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

人間は体が資本である と良く言われます。
経験からすばらしい知識を得たり
野望を持っていたりしても

自分自身が生き生きとして
活動できなければ
目標を手にすることはできません。

私は上記の「肉体的側面」において
毎日行っていることが2つあります。

朝のストレッチ
朝食時に「あごだしスープ」を飲む

みなさんは
意識して行っていることはありますか??

たくさんの方の取り組みを知ってみたい今日この頃です。



posted by natsuko at 15:00| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

何度きいてもしっくりこない

今日は生意気なことを綴ります。

キャリアカウンセラーの現場や講習会に行くと
頻繁に耳にすることがあります。

「学生の就職支援の場では傾聴して
自己概念を拡げるなんて難しい」

このことについて
何度きいてもしっくりきません。

少し掘り下げてきくと
「学生は自分を持っていないから、話が進まない」
「とにかく1日あたりの面談件数が多くて傾聴していられない」
「この就職活動の状態で、ゆっくり掘り下げる時間がない」

こんなことをきくと
ぽかーんと頭に「?」マークしかでてきません。

上記のようなときにこそ
キャリアカウンセリングの概念をしっかり持ち
関わるのがキャリアカウンセラーではないでしょうか?

それができないなら
資格を持たない相談員と同じだと思います。

仕事内容が「キャリアカウンセリング」ではなく
「相談」
「職業についての情報提供」ということであれば
上記のようなことを言っていてもよいのかもしれません。

もちろん
「傾聴」だけではキャリアカウンセリングは進みません。
それはあくまで土台であり
クライエント自身が意思決定できるプロセスを一緒に進めるためには
時に助言や対決も必要になります。

でも
「傾聴できない」と言って
指導ばかりになっている様子には疑問が生じます。

そもそもその指導は合っているのでしょうか?

自分で気づき、自分で意思決定し行動した結果の進路を得ないことには
その先、同じことでつまづくのではないでしょうか?

キャリアカウンセラーとして現場に行くのであれば
しっかり「キャリアカウンセリング」を行ってほしいと思います。

そもそも「キャリアカウンセリングとは何か」ということを
意識していないのではないかと思います。

これからキャリアカウンセラーが必要とされていく時代に
有資格者が堂々と
まちがったカウンセリング(そういうのはカウンセリングと呼びませんが)を
行っていくのではないかと
危惧しています。

同時に私もそうならないように心がけます。

posted by natsuko at 16:19| ちょっと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

言葉の奥

前回、私が今自然に見ようとしている
「3つの奥」について綴りました。

今日はその1つめ
言葉の奥にある本当の気持ち」について。

会話において
話し手は
自分の気持ちをストレートに表現することで
最も聴き手に伝わりやすいです。

しかし
話し手と聴き手の信頼関係が成立していない場合や
気持ちが落ち着いていない場合は

ストレートに表現できないことが多いと思います。

時には思ってもいないことを言ってみたり
過剰に言ったり
歪曲して言ったりして

気持ちをスッキリさせている場合もあると思います。

それらを仮定すると
聴き手はそのまま受容せずに
いったんその言葉を受け取って
さらに具体的な質問をして
本当に訴えたいことを知ろうとすることが
大切なのではないか 

それによって救われるのではないか

と感じます。

言葉そのものを受け取るのではなく
「主訴」を探るということです。

キャリアカウンセリングにおいてだけではなく
日常会話も同じです。

子どもが
「勉強するのが嫌だ」と言った場合に

お母さんは
「なんてことを言っているの、しっかり勉強しないと・・・・」と
すぐにお説教してしまうかもしれません。

でもいったん子どもの言葉を受け入れると
「勉強するのが嫌だ」という言葉を吐くということは

勉強について考えている、
「好きになりたいのだけども、できない」と葛藤しているのかもしれない

という仮説が出てきます。

そうすると仮説の検証が必要になります。

「どうしてそう思うの?」
「何かあったの?」
「勉強が嫌って、どの科目のこと?(具体的にきいてみる)」
など
次のかかわりがでてきます。

そうすると
子どもが次に発する言葉には
わかってほしい気持ちが表れてくると思います。


聴く側は
日常会話でいつも「奥」を気にしていては
疲れてしまいますし

話す側も
ストレートに表現しないのに
「本当に言いたいことをわかってよ」と依存してくることになっては

信頼関係がない会話になってしまいます。

私自身は
「いつもはそんなふうに言わないのに、どうしたのかな??」と
思う時や

よく知らない相手だから「知りたい」と思う時は

言葉の奥をより意識しています。

posted by natsuko at 20:04| 傾聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

3つの奥

最近、
「傾聴」についての学習を進めていること

また
自分の生活や周囲とのかかわりで実際に感じることによって

自然と意識するようになったことがあります。

それは
3つの「」です。

1つめは
「言葉の奥にある本当の気持ち

2つめは
「当事者の奥にいる多数の

3つめは
「1つの事柄の奥に絡む多数の事柄と感情


これらについてまた綴ります。

積極的傾聴においては
相手との信頼関係を築き
受容して
共感することが大事です。

これは多数のカウンセラーが意識していることです。

しかし
大事なポイント
自己一致

これを意識していない方が多いようにも思うときがあります。

カウンセラー自身が純粋に感じたまま
ありのままの自分でいながら
クライエントと関わること


自分の経験していない事柄について
受容・共感していくことは簡単なことではありません。


私自身、この1年間の
家族の闘病生活において得た
「奥」を見ることは

カウンセリングの場はもちろん
日常生活のどんな小さい関わりにおいても
自然と強く意識するようになったことです。

これによって
「自己一致」が援助されていると感じます。





posted by natsuko at 23:30| 傾聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

カメさんの一歩

日々、娘の成長を感じます。
先日、気がつくと伝い歩きをしていました。

新しい動作や表情を見ると
「すごいねー!!」って感激した気持ちを伝えてしまいます。

1歩を見逃さずに
ほめていく

これを子育てにおいて大事にしたいです。



小さいころは何か新しいことができると家族で喜んだり
大いに褒めたりしていたのに

年齢が増すと
気がつけば

周りと比べてばかり

成長点があっても見逃している
もしくは
「できて当たり前」と思うから
ほめない


このような状況では
大切な「成長」が
せっかくの、皆で共有できる喜び という意味を持たないままに
消えていってしまうと感じます。

成長を認めることは
子どもの自己効力感を高める大切なこと

本人だけではなく
周りの人も、そこに関与したことの充実感を得たり
純粋な喜びを感じたりすることができる
大切な「絆を生み出すきっかけ」

となると私は思います。

子どもの成長を喜ぶことは
その子に関与してくれた周りの方々への感謝に気づく瞬間でもあります。
妊娠中に電車の席を譲ってくれた人のこと
産院でお世話になった方々のこと など

「今 この子がここにいることが皆のおかげ」と
改めて感謝の気持ちが生まれます。



目標を持つこと
各年齢の目安を気にすること
周りの人の様子を知り良い刺激を受けること

これらをプラスに影響させつつ

小さな
カメの一歩を
見逃さずに
心を通わせていきたいです。

主体性を発揮できる
思いやり・感謝の心を行動で示すことができる

これらを願いつつ
「育児」
「育自」
を楽しみます!

皆で成長!
posted by natsuko at 00:00| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

見えない思いと努力のおかげ

大津市の「三井寺」に行ってきました。
晴天・桜満開で
私と娘も笑顔満開でした♪

9ヶ月の娘を初めて電車に乗せました。
どんな反応するかな〜って見ていたら

電車が
ゆらゆら ゆらゆら

娘も
ゆらゆら ゆらゆら

寝てしまいましたー!!

満開の桜並木を歩いていても

寝たまま・・・笑


ずっと
寝たまま・・・

途中で起こして、桜を見せました。笑

毎年、桜を見て春を感じることができる
気持ちまで温かくなる

ふと気がつきました。

これって
一生懸命、桜のお手入れをしてくださっている方々のおかげ

当たり前のように桜を見て
「きれい〜」って思うけど
見えていないところに
気持ちのこもった努力があるからこそ
私たちは楽しむことができる・癒されるのですね。

桜だけではなく
普段何気なく見ている景色

そこにたくさんの見えていない思いや努力があり
私たちの大切な生活の一部になっている

そんな気づきを得た1日でした。

posted by natsuko at 00:00| ちょっと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

娘にも気持ちを共有する

心に余裕がないときがあります。

「育児」が理由というより
「介護&育児」という状況で余裕がなくなり
それを娘に向けてしまいそうになることがあります。

私は初め
「マイナスやネガティブな言葉は娘の前で口にしてはいけないなぁ」と
思っていました。

だから私が疲れていても
「疲れたよ」って言わないようにしていました。


でも気がつくと
心に余裕がない状況になっていて
壊れそうなことがあります。

そんな時に、3児の母である友人が言いました。

「気持ちを声に出したらいいよ。」

誰かに文句を言うとか
イライラをぶつけるという形ではありません。

例えば夜泣きで子どもが寝ない時に
「あぁ〜お母さんも眠たいなぁ〜、○○ちゃんも寝てくれると助かるなぁ。」

という感じです。

最近私も
「壊れるくらいならその前に感情を言葉にしよう!」と
自然に行っています。

1人でぶつぶつ言うときもあります。

ネガティブな言葉を発すると
より一層その気持ちになってしまったり
行動もその感情に従ってしまいそうなので
あまり言葉にしてきませんでした。

でも時にそのような感情をどこかの空間に吐いて置いてくることは
大事だと思います。

それに上記のような例では
「疲れた」とか「眠い」は その状況を言っているだけで
決してマイナスな感情ではありません。

「状況 +  だから ○○○○・・・」
の○○○○の部分に願いや期待、「〜しよう」という意思がある場合は
結局のところポジティブな表現になるのではないでしょうか。


私は
嬉しいこと、楽しいことも娘と共有したいので
全部報告しています。

「今日ね〜、こんなことがあって嬉しかったよ〜♪」と。

こんな毎日です。

私の祖母から代々伝わっている
我が家オリジナル子守唄を毎日歌っています。

でも歌に「終わり」はありません・・・笑
posted by natsuko at 13:31| 育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

話して知るとホッとする

今日、娘の予防接種に出かけました。
そこで一緒になったお母さんとお話しました。

最近の娘の夜中の対応方法についての疑問を私から話すと
そのお母さんも同じ状況にあって
とてもほっとしました。

私は育児に関してできるだけおおらかに
「これでいいやろ〜♪」という調子でいるので
あまり深く悩んだことがないのですが(それでいいのかな!?笑)

今の状況を他の方に話して
それが自分だけじゃないとわかると
またより一層落ち着いて娘に関わることができます。

仕事やプライベート どんなことでも
自分のタイミングで
話したいことを(時に沈黙で伝えるのも良し)
話したい人に
共有することで
心に余裕が生まれるのですね。


ちなみに娘(9ヶ月)は
夜中に寝ぼけて「はいはい」して
そのままうつぶせで コテンと寝ます。

3時間おきにこれを繰り返します。

うつぶせ寝を直そうとして抱っこすると
泣いてしまいます・・・

時には私の方が泣きそうです。笑

「でもそれも今だけ〜♪」と思って毎晩過ごしています。
posted by natsuko at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

自己効力感

時間を見つけてキャリアカウンセラー養成講座の復習を進めています。

このブログを利用して理論の整理を行います。
皆さんへの問いかけも同時に行っていくことを目的としています。

キャリアカウンセリング理論にはさまざまなものがあります。

私自身、子育てや学生支援において
特に意識したい理論は

社会認知的キャリア理論 です。

この理論の全体像については触れず、
理論を構成する1要素である「自己効力感」について
触れます。

自己効力感とは
「課題に必要な行動を成功裡に行う能力の自己評価」と
バンデューラは定義しています。 (キャリアカウンセラー養成講座 テキストより抜粋)

自分がある状況において適切に行動し成し遂げられるという予期や確信のことです。

教育評論家の尾木直樹さんの著書
『親だからできる「こころ」の子育て』

においても「自己肯定感」という用語で
現代の子どもたちについて書かれています。

自己効力感の形成や変容に影響を及ぼす4要素について
後日綴ります。



posted by natsuko at 16:53| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

こだわり

4/4に綴りました前職場の先輩のこと。

「仕事のこだわり」

学習塾の教室運営にておいて。

生徒が受付カウンターから講義室に行くまでの間(わずか10mほど)に
1つの笑いをとる


先輩が意識し
ごく自然に行っていらっしゃったことです。

生徒1人1人に声をかけるだけでなく
そこで笑いをとろう というこだわり。

教室に来て、笑顔になってもらう。
それも授業前に。


この先輩のこだわりは
今の私にも刻まれています。

キャリアカウンセラーとして
現場でカウンセリングを行う際の
「こだわり」を持ちたいです。

クライエントに
「気づき」というお土産をお持ち帰りいただくのは当然のこと。

私は他に
1つの「ほっこり」を持ち帰っていただきたいです。

喜怒哀楽
どの感情が一番多くを占めていても
その感情を伝える場がある・少しほっとした

と思っていただける「ほっこり」をお持ち帰りいただきたいです。

そういう意味でクライエントの「笑顔」を見ることを目指します。
もちろん、クライエントの状況によっては笑えないし
たとえ、クライエントが笑っていたとしても
「真の笑い」でないことも多々あります。

でも
そのままの自分を受容してもらえる場があり
その場を活用しながら
自分で切り開いていくことができるかもしれない!という
希望を含んだ
「笑み」の共有を
私のこだわりとして1つ持っています。
posted by natsuko at 13:32| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

共有していたことで通じ合う

最近、友人から職場の悩みについて相談を受けることが多いです。

相談と言っても、私は話を聴くだけです。

先日、そのうちのある友人から近況報告のメールがきました。
「物の見方を変えて乗り切ろうと思う」という内容でした。

その友人とは「7つの習慣」の内容を共有していました。

そこで
「7つの習慣でいう『影響の輪に集中する』ということを心がけるんだね。」と
返信したところ

「ちょうど、その部分を読み返していたの!」と返してくれました。



本の内容を共有していれば
多くを伝え合わなくても
その表記を用いて通じ合うことができる
 

同じところに意識が向いたことに
本の素晴らしさと力に感謝したいです。
posted by natsuko at 16:35| ちょっと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

幸せな時間

先日、前職場の大先輩から
出産の贈り物をいただきました。

心温まるお手紙と、本です。

本は世界の名作が366作詰まっており、1日1話ずつ楽しめるようになっているものでした。

「出産祝い、何が欲しい?」と聞かれると
決まって「知育のおもちゃか本!」と答えています。

今回は事前の質問はありませんでした。
先輩が、私は本が欲しいということを見抜いてくださって
とてもテンションの上がる・楽しい本をプレゼントしてくださいました。


自分のことを考えながら選んでくださった時間に
とても感謝します。


贈り物は
物そのものももちろん嬉しいのですが
贈り主の行動を想像すると
届けられるまでの時間が
贈られた側にとって、とても幸せなことと感じるのではないでしょうか。


その先輩の「仕事中のこだわり」についてまた後日綴りたいと思います。
私にとって印象深い・素敵なこだわりをお持ちでした。





posted by natsuko at 16:09| パワーの源になる人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

本当にいいの!?

私が所属するカウンセリング協会発行の雑誌を読んでいます。

ある会員の方の記事に以下のようなことが書かれていました。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
今のキャリアカウンセラーは
クライエントの気づきを促して
「ありがとう」と感謝されて満足しているだけではないか。

職業観について深く植えつけたり
仕事とは何かを考えさせたり
という観点が足りない

そもそもカウンセラー自身が
その重要性に気づいていないから
職業や仕事についての知識がない
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

キャリアカウンセリングとは
自己概念を拡げるお手伝いをすることで
クライエント自身の気づきを促して
生きる力を増大させていくものです。

でも確かに
クライエントに少しの「気づき」があり
満足しているカウンセラーは多いような気がします。

「気づき」があったならまだ良いことで
ただ単に「就職できてありがとう」とクライエントに言われただけの
満足はもっと怖いことです。

もちろん「就職」への過程にさまざまな自己概念の拡張があったと思います。
ただ、それをクライエント自身がどれだけ意識して
今後の活力となるように自分のものにしたか という点では
疑問が残るカウンセリングをしている場合も多い気がします。

以前、あるカウンセリングを目にする機会がありました。
ほとんどカウンセラーが話していて
クライエントは圧倒?されていて

最後にカウンセラーが「ごめん、話しすぎたね。こんなカウンセリングで何か役に立ったかな?」と
聞いている場面がありました。

そう聞かれてクライエントは「はい、大丈夫です」と答えていましたが
「そう答えるしかないやん!!」と私は思いました。

いくら試験を突破しても
今受検したら確実に不合格になるカウンセラーはたくさんいると思います。

まだまだ現場経験のない私が偉そうなことを言いましたが
上記の会員の方のように
「本当にこれでいいのか?」という視点を常にもっていきます。

そして
職業観について考えてもらう、伝える機会を提供できるように
私が勉強していきます。
posted by natsuko at 16:08| CDAの学習より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

この状況に その言葉!?

家族の闘病生活から1年。
一進一退を繰り返しています。
そしてやっとほんの少し回復の兆しが見えてきました。

一喜一憂しない方が良いと言われますが
私は「喜」だけしています。
マンションのベランダから叫びたいくらい嬉しいです!!

ずっと辛くて半狂乱になっていました。
そんな状況を見て「辛いね」って寄り添ってくれる人々には本当に感謝しています。

そんな中、先日、元生徒が
「幸せそう」と言ってくれたのです。

私の辛い気持ちももちろん知ろうとしてくれて
手紙までくれて温かく寄り添ってくれています。

最近の私が開き直ったり
病がもたらしてくれたことに目を向けて
無理矢理ではなく自然に感謝できたり
この状況を少しでも楽しもうとしていたり

その様子からか

「幸せそう」

と言ってくれました。

こう言ってもらえたのは初めてで

「そうか!幸せなのかっ!」と私も嬉しくなりました。

相手の気持ちの受容・共感の上で
自分の感じたことを率直に伝えてみることで
人に幸せをもたらすことができるのだな

と気づかせてもらいました。

ありがとう。
新しい部署のお仕事でまた新しい自分を見つけてねー!
posted by natsuko at 15:53| パワーの源になる人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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